身体バランス - 康 リラクゼーション

よくある症状/ケガ

よくある症状/ケガ

ここでは、冷え症についてご説明しています。

冷え症とは?

 「寒いわけではないのに、手足が冷える」「ベッドに入っても足が冷たいまま」といった冷え性は、ただの寒がりとは違い、からだ全体は寒さを感じないのに、部分的に「冷え」を感じる症状をいいます。冷え性は女性に多く、男性にはほとんど見られないのが特徴です。

冷え症になる原因

 冷え性になる原因として、身体を冷やしてしまう食物を摂取してしまうということがあります。

現代人が好んで食べている食物の多くが、身体を冷やしてしまう可能性の高い物を摂取しています。これが大きな原因としてあるのです。

 現代人が日常的に食べているファーストフード系の食物は、身体を冷やしてしまうだけでなく、血液の循環を妨げてしまう大きな原因とななっています。

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冷え症チェックリスト

1 疲れやすい。疲れが取れず、いつもダルイ感じがする。
2 つまらないことですぐにイライラする。
3 寝つきが悪い。
4 激しい動悸が起こることがある。
5 よく頭痛がする。
6 年中肩こりに悩まされている。
7 手足や腰は冷えているのに顔がほてる。
8 最近、汗をかきやすい。
9 憂うつになることがある。
10 トイレが近くなった。
11 月経が不順だ。
12 年齢は35~55歳の範囲内である。
13 朝起きるのがとてもつらい。
14 胃腸が弱い。下痢、または便秘をよくする。
15 寝不足でもないのに、目の下のクマが取れない。
16 長時間立っていると、よく立ちくらみを起こす。
17 立ったままでは靴下がはけない。
18 運動不足だと思う。
19 顔色が悪いとよく言われる。
20 爪が白っぽい。
21 偏食気味(緑黄色野菜やレバー類が苦手)
22 肌がカサカサしていたり、荒れやすい。
23 ダイエットをしている。
24 耳鳴りがすることがある。
YESが多かったのは何色ゾーン?
あなたのタイプは?
● 自律神経失調タイプ
 冷え症の方に多いのがこのタイプ。自律神経失調症とまではいかないまでも、なんらかの原因で交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっているために、血行が悪くなっているのです。気がつかない間にストレスがたまっていませんか?生活が不規則になっているのでは?冷え症は、あなたの体の黄色信号です。
● ホルモンアンバランスタイプ
 思春期、妊娠、出産、更年期…女性の一生に何度も訪れるホルモン分泌の大きな転換期。その時期には、肉体的にも精神的にもたくさんの変調があります。冷え症も、そのひとつです。自分に合った対策を見つけましょう。また、病気など何か他の原因でホルモン分泌が変化している場安もあるので、要注意です。
● ポンプ力低下タイプ
 血液は、心臓のポンプの力で全身に送られます。ですが、その力が弱くてきちんと送られていないのがこのタイプ。低血圧などは、ポンプのチカラが弱くて起こるもの。生まれつきの体質だという方もいるかと思いますが、まだ対策はあります。
● 貧血タイプ
 血管よりも、その中を流れている血液そのものに問題があるタイプ。代表的なのは鉄欠乏型の貧血。各器官に送られていく血液中の酸素の量が不足しているため、うまく栄養が燃焼されないのです。このタイプでは手足はもとより、全身が冷えてしまうことに。まず、食生活の見直しを。
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冷え症の対策

  • ふくらはぎを温める(ふくらはぎを温めると、足先が冷えるのを防止できます)
  • 適度な運動をする(カンタンなストレッチなど)
  • 冷え症と深く関連している「むくみ」。キュウリ・スイカ・冬瓜・小豆など利尿作用のあるもの、カリウムを多く含むバナナはむくみに効果的と言われています。

冷え症の施術

 あなたの冷え性のタイプや度合いに合わせた施術を行なって行きます。

手技にて血流を促したり、体の動きを調整します。

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当院では、上記の解消法をより深く掘り下げ
お客様の身体のバランスを考えた、オンリーワン施術を目指しております。

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